2012年6月18日 (月)

1年ぶりに主治医と面談(著効後6年5カ月)

1年ぶりの主治医との面談であった。
血液検査と超音波検査の結果を聞いた。

GOTは23、GPTは18と正常値。
ヒアルロン酸も26.9と正常値。
ウィールスも検出せず。
その他の検査値もおおむね正常値。

ただし血小板は引き続き11.1万と正常値以下。
ペガシスの48本投与終了時は4.5万だったが、終了後6カ月の著効時には11.1万まで回復した。
でもその後6年半、血小板は回復してこない。
主治医曰く、「慢性肝炎の名残り」とのこと。
血小板のこの程度のレベルであれば、良しということのようである。

ペガシス投与開始時からの血液検査データは↓にあります。(Excelですが)

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超音波検査では、肝臓には腫瘍なし。
胆のうには小さな石は見られるが1年前と差はないので問題なし。
膵臓も特段問題ないようである。

次の検診は1年後。

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2011年6月23日 (木)

1年ぶりの受診(著効後5年5カ月)

昨年6月でインターフェロン投与終了後5年を経過したので、今回より受診間隔が1年となった。

血液検査結果はGOT,GPT,白血球、赤血球、血色素、ヒアルロン酸ともに正常値。

ウィールスは検出せず。

ただし血小板は正常値以下。永年の慢性肝炎のなごりとのこと。

血液検査結果は、excelで表にしてあるので、興味のある方はどうぞ。

          ↓

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主治医からチョット気になることを聞いた。

ウィールスが無くなってから8年経過した患者が、肝臓がんになったケースが出てきたとのこと。この患者は2年間診察を受けていなかったそうである。

永年慢性肝炎で肝臓を痛めつけてきたのだから、著効になったからといって手放しで安心はできないのでしょう。やはり少なくとも1年に一回はフォローアップ検査が必要ということなのでしょうね。

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2010年6月24日 (木)

インターフェロン投与終了後ほぼ5年経過、主治医と面談

昨日主治医に面談し、先週の血液検査と超音波検査の結果を聞いた。

ウィールス検出せず。GOT,GPTは20,11とそれぞれ正常値。ヒアルロン酸数値は23.9と低位で線維化の度合いは低めとみられる。

血小板は10.6万と正常値以下であるが、肝炎の名残とのこと。

超音波では、肝臓には腫瘍は認められない。11mmの胆石があるが、従来並みの大きさである。大きくなるようなら要注意。

膵臓、腎臓、脾臓、・・・異常は見られない。

ペガシス単独投与終了してからほぼ5年経過するが、従来3ヶ月毎の血液検査と6カ月ごとの超音波検査を行ってきたが、これからは6カ月ごとに検査し経過をみていくとのことであった。

5年も経過しておりちょっと検査し過ぎではないかとも思われるが、健康診断のつもりでお任せすることにしよう。

P.S.

ブログ更新は今日をもって行わないことにします。血液検査結果だけはデータとして打ち込んではおきますが・・・

血液検査結果のデータ(Excel)

         ↓

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C型肝炎のお仲間の皆さまありがとうございました。引き続き治療中の皆さまに良い結果が訪れることを祈りつつ・・・

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2009年9月18日 (金)

慢性肝炎の名残!(主治医に検査結果を聞く、ペガシス単独48本投与終了後4年2カ月、著効後3年8カ月)

著効後3年8カ月になるが、3か月ごとの採血結果を主治医に聞きに行った。

ウィールスは引き続き検出せず。GPT17,GOT24と、共に正常値。白血球、赤血球、ヘモグロビンも正常値。線維化マーカーのヒアルロン酸値は27.8と初めての20台!肝生検はペガシス投与時には行っていないので肝臓のステージは分からないが、多分F3ぐらいだったろうか。現在のステージはF1(正常)にまでなったのではとひそかに期待してしまう。

3か月前の検査では、血小板が正常値の下限近くにまで増えていたが、今回は10.6万とまた正常値(13万~40万)をかなり下回る結果であった
主治医曰く「慢性肝炎の名残ですね。血小板を増やさない抗体が出来てしまっているのでしょう。」
切り傷の出血が止まらないほどではないし、まあこのままで付き合って行くしかないのかな。(物にぶっつけたりした時に内出血し痣が出来やすくはなっているけど・・・)

この次の検査は3ヶ月後の12月であるが、採血以外に6カ月ごとの超音波検査がある。
来年の7月にはインターフェロン投与終了後5年になり、肝炎からくる癌化の確率はゼロに近くなるので、検査も一年に一回で良くなるしい。

ペガシス投与直前から現在までの検査結果は↓をクリックしてください(Excel)。

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2009年6月25日 (木)

主治医に検査結果を聞く(ペガシス単独48本投与終了後3年11カ月、著効後3年5カ月)

昨日病院に行って、主治医から先々週の血液検査とエコー検査の結果を聞いた。

AST(GOT)は22、ALT(GPT)は13と、ここ4年で最低の数値。線維化マーカーのヒアルロンサン値も32.4と正常値に復帰し、今までの最低値を記した。

血小板のみが12.4万と正常の下限値13万をわずかに下回っているが、徐々に増加してきているのは嬉しい。

ウィールスも引き続きタックマン法で検出せずであった。

いろいろの数値の変化を考えてみると、肝臓の線維化のステージが一段階下がったのかもしれないなぁ!

エコーも肝臓、腎臓、膵臓異常なしとのこと。

次は3ヶ月後に予約(血液検査のみ)。

治療終了後5年を経過すれば、1年に1回で良いとのことであった。後1年か・・・・少し先が見えた感じ。

ペガシス投与直前から最近までの検査数値はEXCELでまとめてありますので、関心のある方は↓をクリックしてください。

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2009年2月15日 (日)

著効3年後の検査結果を聞く

1月14日に採取した血液の検査結果を主治医に聞く。

ウィールスは引き続きタックマン法で検出せずであった。GOT、GPTは27、17と共に正常値血小板は引き続き10.9万と正常値以下が続いているが、「長い肝炎の名残りですね」と、主治医は重要視していなかった。

繊維化マーカーのヒアルロン酸が久しぶりに正常値(50以下)を上回る72.5を記録。エコー検査を定期的に行っているので、この数値に一喜一憂をしないこととしたい。主治医も少し高い数値になりましたねとは言ったが、だから何かの措置をとるとは言っていなかった。

依頼していたPSA(前立腺癌マーカー)は異常無しとのことだったので一安心!

現役を昨年6月末に退いて、ゆったりした時間が流れていくものと期待していたのに、あにはからんや正反対。

いろいろのことが発生して、体力的にも精神的にも厳しい状況が続いてきた。1月末になって少し落ち着いた感じになってきたけど・・・

昨年9月以来体重が約5kg減少しているのが気になり、胃と大腸の内視鏡検査の依頼をし、3月中旬に実施することとなった。これで異常が見られなければ、体重の減少は一時的な過労から来たことになるであろう。

今回の単独ペガシス投与直前から現在までの検査データ(ソフトはExcelです)は↓をクリックすると見られます。

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2008年10月30日 (木)

主治医に面談(ペガシス単独投与終了後3年3ヶ月、著効後2年9ヶ月)

昨日は3ヶ月ぶりに主治医に面談し、先週受けたエコーと血液検査の結果を聞く。

エコーで見た肝臓には、癌あるいは癌の兆候は見られないとのこと。超音波検査は、インターフェロン投与終了後、年2回5年間は続けるのが主治医の方針なので、後1年9ヶ月はあのヌルヌルを塗っての検査にお付き合いをしなければならない!

著効でウィールスがいなくなっても、慢性肝炎時代に癌の芽が発生していて、それが数年後に癌化することがあるらしい。

癌発生の可能性は少ないが念のためエコー検査を続けて行くらしい。ここは主治医に任すことにしよう。

血液検査結果はGOT,GPT,白血球、赤血球、ヘモグロビン、ヒアルロン酸などは正常値。

血小板だけが10.8万と正常値(13万以上)以下。これは長年慢性肝炎を患っているとなかなか正常値に戻らないらしい。主治医は「名残り」と言っていた。

次の主治医との面談は来年の1月。次の血液検査項目にPSA(前立腺癌のマーカー)を入れてくれるように頼んで辞去。

ペガシス単独投与直前から最新までの検査データ(EXCEL)は↓をクリックすると見ることが出来ます。

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2008年7月 9日 (水)

主治医に面談(ペガシス単独投与終了後3年、著効後2年半)

1年間に亘るペガシス単独投与を終了して丁度3年になる。おかげさまで陰性状態が継続している。

先週の血液検査結果を聞きに主治医に面談。

先月末で44年間にわたる職業人生活を終えることができました。おかげさまで著効を獲得できているので、セカンドライフを充実したものにできます。本当にありがとうございました。

「おめでとうございました。仕事をしながらよく著効を獲得できましたよね!

検査結果は血小板を除いて全て正常値になってますね。血小板が低いのは慢性肝炎の名残りです。

これからも引き続き肝臓の状態をエコーで定期的にチェックし、癌が発生しているかどうか見ていきましょう。胆石があるようなので、これが暴れないようにもフォローしていきましょう。」

C型肝炎にかかっていることが分かったのが13年前。1年後に第1回目のインターフェロン(スミフェロン)投与をしたが不成功。4年前に仕事がやや楽なものに変わったのを機会に、今度はペガシス単独48本投与に挑戦。運良く著効を獲得してから2年半が経った。

これからのセカンドライフは、陶芸やテニス、中低山の緑の中の散策などに時間を割き、できる事なら英語力を使ったボラ活動もしてみたいと思う。

ペガシス投与直前から現在までのデータ(Excel)は↓をクリックすると見られます。

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2008年3月19日 (水)

主治医に面談、検査結果を聞く(ペガシス単独投与終了後2年8ヶ月、著効後2年2ヶ月)

先々週の血液検査とエコー検査の結果を聞きに主治医に面談。

この病院にも漸くコンピューターシステムが今週から導入され、主治医は画面を見ながら検査結果を説明してくれる。なにか嬉しそう!

主治医が副院長をしている八王子病院はコンピューター化しているので、週1回来る東京病院の前近代的手法に随分苛立っていたことを思い出した。

ウィールス検査は初めてタックマン法による定量検査であったが、「検出せず」であった。

従来の検査では0.05Kまでしか測れなかったが、新方法は0.015kまで検出できるとのこと。

「タックマン法でも(-)であり、著効してからの期間を考えればもう全く問題なしでしょう。」と主治医が言ってくれた。

GOT,GPT、線維化マーカのヒアルロン酸も引き続き正常値であった

血小板は11.2万と前回より少々改善したが、正常値を下回っている状況が続いている。

永年肝炎を患ってきたので血小板を増加させない抗体ができたらしい。そう簡単には回復していかないようだ。特に日常生活に支障もないので、このままお付き合いをしていこう。

ペガシス単独投与直前のデータは↓をクリックするとダウンロード出来ます。(ソフトはエクセルですが)

「data2_for_blog.xls」をダウンロード

エコー検査では、肝臓の表面は滑らか。肝臓内にはガンの兆候は無し。

10mmの胆石があるが、前回より大きくはなっていないので問題無し。

胆のう胞が二つあるが、これも前回と同サイズであり問題は無いとのこと。

次の血液検査は7月上旬。

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2007年12月12日 (水)

主治医に面談、検査結果を聞く(ペガシス単独投与終了後2年5ヶ月、著効後1年11ヶ月)

先週の採血検査結果を聞きに主治医に面談。

待合室で名前を呼ばれて診察室の前で待機。私の前の人が終了しても先生から声がかからない!

待つこと暫し、先生が顔を出して「検査データが届いてないのでもうちょっと待ってください」として、次の順番の人が診察室の中へ。今までこんなことは無かったので、待っている間にいろいろと悪いこと(例えば陽転など)を想像してしまった。

「お待たせしました。どうぞ。」との声で診察室へ。

先生がすまなそうな顔をして、「検査依頼書で一番大事なウィールス検査項目にチェックをしていなかった。申し訳ない!」と・・・・     病院の先生はやはり忙しすぎるのでしょうか、10年以上かかっているが初めてのことであった。

その他の検査項目は概ね正常値。血小板のみが11万と正常値を下回っているが,これは永年肝炎を患ってきたので已む無し、10万を上回っているので良いのではないかとの主治医のコメントであった。

治療開始直前からの検査データは↓をクリックすると見られます。

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次は3ヶ月後の受診であるが、エコーで肝臓の状態を診る(6ヶ月に1度)ことになった。今度のウィールス検査は新しい方法で、従来のアンプリコア定性検査とはことなり、精度が極めて高くなって,微量であっても数値として出てくることになったそうだ

今まで「定性-」であったが、「微量のウィールスが存在します」ということになるのか、ちょっと心配!

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